グリーンスローモビリティ 電動カート Re×hope 運行開始式

 9/2(日)に「グリーンスローモビリティ 電動カート Re×hope 実証実験」の運行開始式を法吉村カフェ太郎において実施しました。

 エコ×ユニバーサルな松江のまちづくりを考える会の石原智治会長などの挨拶の後、カフェ太郎前駐車場に移動し、ドライバー・オペレーターの紹介やテープカットを執り行いました。

 その後、電動カートRe×hope(リホープ)の試乗体験会を実施しました。

 快晴の中、時速20kmの電動カートが法吉団地内を走り回りました。電動カートRe×hope(リホープ)の車内は、左右に風を感じる開放的な作りですので、参加者の方々は気持ちよさそうでした。地域内移動手段としては手軽だと思われます。

 「グリーンスローモビリティ 電動カート Re×hope 実証実験」は12/16までを予定しています。

  • 運行期間:2018年9月2日(日)~12月16日(日)
  • 料金:無料
  • 運行予定(※原則的に日曜日は運休)
    期間 運行地域 運行形態
    9/2(日) 全域(*運行開始日) 簡易ルート
    9/3(月)~9/13(木) 全域 簡易ルート
    9/15(土)~9/17(月) 不昧公200年祭[松江城内] イベント
    9/19(水)~9/29(土) うぐいす台団地 循環型
    10/1(月)~10/4(木) 法吉団地 循環型
    10/6(土) いきいき祭り[法吉町] イベント
    10/9(火)~10/13(土) 法吉団地 循環型
    10/15(月)~11/2(金) 比津ヶ丘団地 循環型
    11/5(月)~11/8(木) 全域 デマンド型
    11/10(土) あさひ乃苑収穫祭[古志町] イベント
    11/12(月)~11/22(木) 全域 デマンド型
    11/24(土)~11/25(日) 淞北台 循環型
    11/27(火)~12/15(土) 全域 デマンド型

 「グリーンスローモビリティ 電動カート Re×hope 実証実験」とは、電動カートを活用した「地域共助型モビリティ」の実証実験で、エコ×ユニバーサルな松江のまちづくりを考える会(事務局:社会福祉法人みずうみ公益事業部)が実施しています。

グリーンスローモビリティ 電動カート Re×hope 実証実験(9/2~12/16)

 エコ×ユニバーサルな松江のまちづくりを考える会(事務局:社会福祉法人みずうみ公益事業部)が「グリーンスローモビリティ 電動カート Re×hope 実証実験」を9/2より開始します。

 時速20kmの電動カートが松江市内の団地(うぐいす台団地・法吉団地・比津ヶ丘団地・淞北台)を期間限定で運行するほか、イベント(不昧公200年祭[松江城内]・いきいき祭り[法吉町]・あさひ乃苑収穫祭[古志町])でも走ります。

  • 運行期間:2018年9月2日(日)~12月16日(日)
  • 料金:無料
  • 運行予定(※原則的に日曜日は運休)
    期間 運行地域 運行形態
    9/2(日) 全域(*運行開始日) 簡易ルート
    9/3(月)~9/13(木) 全域 簡易ルート
    9/15(土)~9/17(月) 不昧公200年祭[松江城内] イベント
    9/19(水)~9/29(土) うぐいす台団地 循環型
    10/1(月)~10/4(木) 法吉団地 循環型
    10/6(土) いきいき祭り[法吉町] イベント
    10/9(火)~10/13(土) 法吉団地 循環型
    10/15(月)~11/2(金) 比津ヶ丘団地 循環型
    11/5(月)~11/8(木) 全域 デマンド型
    11/10(土) あさひ乃苑収穫祭[古志町] イベント
    11/12(月)~11/22(木) 全域 デマンド型
    11/24(土)~11/25(日) 淞北台 循環型
    11/27(火)~12/15(土) 全域 デマンド型

 
 小回りがきく電動カートは人口減少社会における新しい交通手段です。来年以降の本格運転に向けた実証実験を行ないますので、機会がございましたらご乗車いただければ幸いです。

福祉とまちづくり・ものづくりに関する質疑応答(平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日)

松江市議会会議録検索システム」より抜粋。

平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日

◆8番(岩本雅之) 続きまして、福祉とまちづくり、ものづくりについて質問をさせていただきたいと思います。
 現状において、福祉の事柄についていろいろと勉強していくと、驚くべきぐらい、昔は福祉事業サービス、その事柄だけを特化して考えればよかったんですけれども、実際に今度また次の介護保険計画とか高齢者福祉計画、それにつながると言われている、そういった地域福祉計画、その地域福祉計画それぞれのところでいろいろな課題とかが上がってくると。その課題が上がってくる中において、生活上の課題、その生活上の課題が公共交通のことであったり、それから地域にスーパーとかさまざまなものがない、そういう買い物支援の問題、それから実際にさまざまな意味においてそこで生活していくために必要なものはこういうものだと、そういうものが地域福祉計画の中で課題としてばあっと上がってきていると。それが年々年々、いろいろと地域の福祉の関係のところで考えていかなきゃならないという状況。
 それで、平成29年には、前にもお話ししましたけれど、そういう流れを受けて、社会福祉法人においては公益的な取り組み、これが責務ということで、社会福祉法人においては地域の中においてさまざまな公益的な取り組み活動、そういうものを踏まえてやっていくということでございますが、今後、縦割りではなくて横断的にそういった事柄に対応していくという視点の中にどうしても福祉の視点がないといけないと、私はそう思っています。人の生活を豊かにする福祉の視点、これを今後のまちづくり、それからものづくりと書いたのは、これは御承知のように、介護福祉機器並びにさまざまなそういうIT機器といったものの開発が物すごい勢いで、全国で開発競争が進んでいると。それをしっかりとさまざまな福祉事業サービスの中に取り込んでいって、人材が足らないところに対してきちんとそれをフォローする、そういった事柄がそれぞれの共通の、経済社会基盤のそういうところにもまた生かされていくと。
 皆さん御承知のように、有名なところでは、TOTOが開発されたいわゆる温水シャワーのトイレ、こちらなんかももともとは、障がい者の方でなかなか排せつケアができない方、そういうような方に対してつくって、そして全国にばあっと広がっていったものなんですね。そういうことを考えたときに、ぜひ、ものづくりの視点を考えるときに、こういうぐあいに生活の改善が必要なんだなというようなところ、そういうようなものもあわせて考えていってもらうと大変うれしいなと思っております。
 そこで、松江市としてどのように今後生かしていくのか、そういったことを伺いたいと思います。

◎市長(松浦正敬) 福祉によってまちづくりを行っていくという発想は、今の福祉計画、これをつくったときからこういった発想でやっているわけでございます。この表題が、最初から「みんなでやらこい福祉でまちづくり」ということを言っておりまして、とにかく総力で、福祉のまちではなくて、福祉でまちをつくっていこうという発想で今行っているわけでございます。この原点としましては、やはり公民館を中心にしてそれぞれのまちづくりをやっていこうということがあるわけでございまして、中でも地区社協の活動、こういったものを通してまちづくりをやっていこうという考え方でやっているわけでございます。
 しかしそうはいいましても、極めて漠然とした話でございますので、なかなか何をやっていいかということは非常に難しいわけでございますけれども、私は、一つのモデルになるのは、法吉地区の取り組みというのは非常に大きなモデルになるのではないかと思っております。例えば、災害に備えた対応、あるいは災害弱者と言われる人たちに対しての対応とか、こういったことを地域の皆さん方が総がかりでこれをやっていこうという取り組みをやっておられるわけでございます。
 そして、そうした取り組みというのが、今度いろいろなところに波及をしていると。例えば、寺子屋をいち早く始めてみたり、そういうことが出てくるというのも、やはりそうした地域で活動している人材をそれによって育ててきておられると、あるいはその発想がどんどん出てきていると、そういったことが大事ではないかと思っているところでございまして、この活動はひとつ、我々29の公民館があるわけでございますけれども、ぜひとも参考にしてやっていく必要があると思っております。
 それから、今おっしゃいましたようなものづくりという点では、これはやはり私どもも取り入れていく必要があると思っております。例えば、遠く離れたところに親を一人残しているという方々もたくさんいるわけですけれども、そうした場合に、いろいろな今のIT機器が発達をして、例えばポットを押すとお湯が出るわけですけれども、きょうちゃんとポットを押したかどうかということが遠く離れた人のところへ発信といいますか、そういったことができるような装置があるわけでございますけれど、そういったようなこと等々、こういったものも活用しながら、福祉でのまちづくりにぜひこれからも励んでまいりたいと思っております。

◆8番(岩本雅之) 丁寧な答弁ありがとうございました。
 これで質問を終わりたいと思います。(拍手)


平成30年6月1日発行 まつえ市議会だより第35号(2月定例会)

一時預かり保育に関する質疑応答(平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日)

松江市議会会議録検索システム」より抜粋。

平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日

◆8番(岩本雅之) 次に、一時預かり保育、この事柄について御質問させていただきたいと思います。
 保育所の入所選考基準につきまして、今現状において本人が望んだけれども保育所に入れないために一時預かり保育に預けている、こういう子どもにつきましては、でき得る限り優先利用等による加算、つまり一時預かり保育を利用すればその後優先的に保育所に入れるように、少し加算をしてあげてもいいのではないかなあと思うんですが、その事柄についてはいかがでしょうか。

◎子育て事業部長(舩木忠) 保育所に入所できなかった御家庭につきましては、先ほど議員がおっしゃいましたように、一時預かり保育、それからまた認可外保育所を御利用されたり、また御家族に御協力を求められたりと、対応に苦慮されながら職場復帰等されている方がおられること、これは十分認識をしております。
 保育所入所審査におきましては、産休・育休明けの方の職場復帰を支援するという観点から、職場復帰の時期に優先して保育所に入れるように加点をしているところでございます。そういう観点から、一時預かり保育またはそういった他の施設等を利用することで既に職場復帰されている方については、現在、加点することは困難だと考えております。

◆8番(岩本雅之) 今お話をいただいた事柄、しっかりと私のほうも確認をさせていただきました。今後、また丁寧にしっかりと現状とかそういうことを確認していただきながらまた進めていただくと大変うれしいなと思います。


平成30年6月1日発行 まつえ市議会だより第35号(2月定例会)

福祉・看護人材確保対策に関する質疑応答(平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日)

松江市議会会議録検索システム」より抜粋。

平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日

◆8番(岩本雅之) それでは続いて、福祉・看護人材確保対策についてということで質問させていただきたいと思います。
 この事柄につきましては、人材確保対策、いろいろな面において今後研究それから協議をしていくということでございますけれど、私は、まずはそこで働く職員の中において、保育所の利用が必要な方、そこについてだけちょっとお話をしたいと思います。
 保育所の入所選考基準というのがございます。保育所というのは、皆さん御承知のように、ここに行きたいからそこに行って、そのままぱっと入れるものではなくて、しっかりと入所選考基準というものがあります。その選考基準について、このたび、保育士の皆様におかれましては、しっかりとした加点をいただくということで、これは保育士の確保対策に非常に有効だと思います。
 私が思うに、介護福祉士、それから看護師、地域福祉医療を支える、こういった職員につきましても、ぜひこの入所選考基準については加点をすべきだと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。

◎子育て事業部長(舩木忠) 松江市では、待機児童対策の一環といたしまして、保育士確保の観点から、認可保育所に就労または就労内定している保育士の子どもが優先的に保育所に入所できるよう配慮しております。現在のところ、そういう観点から、介護福祉職それから看護職など他の職種にまで対象を広げる考えはございません。
 なお、先ほども申し上げましたけれども、介護職等の人材確保、これは最も重要な課題であると認識をしておりますので、来年度以降のところの介護人材確保検討会議、こういったものの中で具体的な方策を検討してまいりたいと考えております。以上でございます。

◆8番(岩本雅之) そういたしますと、この保育所の入所選考基準につきましては、非常にいろいろな、今、預けたくても預けられないという親御さん、さまざまな親御さんにとって非常に大きな、どういうぐあいにしたら入れるのということでの質問が一番多いところだと思います


平成30年6月1日発行 まつえ市議会だより第35号(2月定例会)

地域密着型特別養護老人ホームの空床利用に関する質疑応答(平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日)

松江市議会会議録検索システム」より抜粋。

平成30年第1回 2月定例会 - 02月27日

◆8番(岩本雅之) 皆様お疲れさまです。真政クラブの岩本雅之でございます。
 質問に入る前に、先般の大雪、この事柄に対しまして、松江市民の皆様方、そして市役所の関係の皆様方も、本当に朝早くから駐車場の除雪、そういうことに本当に尽力していただきまして、ありがとうございました。
 それと、私のほうからちょっとお話をさせていただきたいと思いますが、福祉サービスの関係におきましては、この大雪で、在宅系訪問ヘルパー並びにデイサービス、やはりこちらのほうも影響が出ました。それぞれのところになかなかお迎えに行けない、それから出かけられないというような状況があったということがまず1つ。
 もう一点、公共交通の事柄についてお話をちょっとさせていただきますと、今回の事柄で、バスについてはなかなか走らせることができなかったというお話がありましたけれども、一方で、今回雪が降ったから初めてバスに乗ってみましたという市民の方々がいらっしゃいました。その市民の方から、ある一人の方からでございますけれども、バスに乗って、雪道で揺れている中、バスの運転手が、揺れますよというお声がけをしていただいたり、それから、おりるに当たって滑らないように気をつけてくださいねと、そういう一言一言が非常に温かくありがたかったというようなお話がありましたので、皆さんにお伝えをしたいなと思って、私ちょっと話させていただきました。
 それでは、質問に入りたいと思います。
 地域密着型の特別養護老人ホーム、これは定員が29名でございますけれども、これの空床利用につきまして少し質問させていただきたいと思います。
 まず初めに、松江市内にあります特別養護老人ホーム、それと地域密着型の特別養護老人ホームにおける直近の稼働率並びに経営状況がわかればお尋ねしたいと思います。

◎子育て事業部長(舩木忠) 平成29年度上期の稼働率でございますけれども、特別養護老人ホームが95.7%、それから地域密着型特別養護老人ホームが91.8%となってございます。
 経営状況につきましては、平成28年度決算で、地域密着型特別養護老人ホーム7事業所のうち4事業所が赤字、特別養護老人ホーム19事業所のうち6事業所が赤字という状況でございます。
 福祉医療機構の調査によりますと、全国的な稼働率につきましては94.4%と、本市と同程度でございます。経営状況も、32.8%の施設が赤字で、また施設規模の小さい地域密着型では41.9%が赤字という状況でございます。

◆8番(岩本雅之) そういたしますと、続きまして、第7期の介護保険事業計画における施設整備について、その公募の種類と事業サービスの内容を伺いたいと思います。

◎子育て事業部長(舩木忠) これまでの施設整備の状況を踏まえまして、第7期介護保険事業計画では、日常生活圏域の現状や特性、需給バランス、そういったものを考慮いたしまして、必要最小限の整備を計画しております。具体的には、地域密着型介護老人福祉施設を松東圏域に1カ所、認知症対応型共同生活介護を中央圏域、松南第2圏域、湖南圏域に各1カ所、介護老人保健施設を中央圏域に1カ所整備をすることといたしております。
 事業所が安定した経営を行うためには、職員確保が大きな課題であると考えております。職員確保につきましては、川井議員にお答えしましたような事業所関係と連携を図りまして、人材確保に向け取り組んでまいりたいと思っております。

◆8番(岩本雅之) そういたしますと、この公募に呼応した事業者が安定した経営を行うために松江市としてどのような対策をとるべきか、そのことについても伺いたいと思います。

◎子育て事業部長(舩木忠) 大変失礼をいたしました。先ほど後段のところで、それについても御回答させていただいたんですけれども、改めてさせていただきます。
 こういった事業所が安定した経営を行っていくためには、職員確保が大きな課題であると考えております。職員確保につきましては、先日、川井議員にもお答えしましたように、事業所や関係機関と連携を図って、人材確保に向け取り組んでまいりたいと考えております。申しわけございません。

◆8番(岩本雅之) 公募が、いろいろなことを考えながら、しっかりとそれぞれの地域において必要な種類、サービスを出していくことは必要だと思っておりますけれども、その事業サービスの内容、これについてどのような形で運営していくかという事柄については、最初に質問した稼働並びに経営状況、これが厳しい、なかなかそれに応募しづらいというような現状があるのではないかと思っています。
 そこで、次の質問に入りたいと思います。
 いろいろありますけれども、地域密着型特別養護老人ホームは定員数が29名で、もともとの分母が小さいと。そういたしますと、入居の定員人数が少ないために、空きベッド1床が出ると、その稼働率の変動が大きくなるということになります。そこで、そこの施設のケアマネジャー、それから施設の関係者、それから利用者はもちろんのことですけれども、そこで空きベッドが出た場合において弾力的にショートステイの利用をしっかりとしていって、しっかりと地域のために、そして運営がしやすい、そういったことも研究していくべきだと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。

◎子育て事業部長(舩木忠) 特養入所者の方が入院された際に一時的にあいているベッドを利用した、いわゆる空床ショートステイ、これにつきましては、申請により事業を行っていただけることになっております。市内の特別養護老人ホームは、全てこの指定を受けておりまして、平成29年度の延べ利用者は7,000人程度と見込んでおります。
 一方、議員お尋ねの地域密着型特養(特別養護老人ホーム)でショートステイの指定を受けている事業所は、現在ございません。規模の小さい事業所にとっては、空床ベッド、これを有効活用することにより稼働率が向上するとともに、地域の皆様にとってもショートステイが利用しやすくなると考えますので、今後、事業所に情報提供を行ってまいりたいと考えております。

◆8番(岩本雅之) ありがとうございます。


平成30年6月1日発行 まつえ市議会だより第35号(2月定例会)

ご支援頂いた皆様

このたびの選挙では、本当にあたたかいご支援を頂き、ありがとうございました。松江市民の為に、自分に出来る事をしっかりと考えて、行動していきたいと思います。

陽のあたらないところに、陽をあてるように、人の痛みや苦しみによりそいながら、地域福祉のまちづくりを推進してまいります。

二四九五票の重みをかみしめながら、人の為につよく行動したいと思います。

本当にありがとうございました。頑張ります。

とりいそぎ、お礼まで。

岩本雅之 拝

松江市議会議員選挙の告示

 本日4/9(日)は松江市議会議員選挙の告示日です。10時より岩本事務所前で出陣式を行ないました。

 多くの皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。

 投票日は4/16(日)となります。

市民に対する行政スケジュールの情報提供の一本化に関する質疑応答(平成29年第1回 2月定例会-02月28日)

松江市議会会議録検索-議事録発行センター」より抜粋。

平成29年第1回 2月定例会-02月28日

◆1番(岩本雅之) そこで、次の質問に入りたいと思います。
 松江市議会で承認された条例、それから事業について、さまざまな実施時期、それを実施するに当たって実施時期があると思います。例えば、平成29年4月から行政のスケジュールとしてどのようなものがあるかということで、市報等、それからさまざまなところで、ホームページ等いろいろなところでお伝えをしていただいていると思いますけれども、そういったものをぜひ、誰が見てもしっかりと丁寧に伝わるような年間スケジュールみたいなものがあると大変いいんではないかなと思っております。市民にわかりやすく情報提供していく、やっぱりわかりやすく伝えていくことも重要な視点ではないかと思っております。いかがでしょうか。

◎政策部長(星野芳伸) 行政のさまざまな取り組みにつきましては、松江市のホームページで新着情報として掲載したり、市報松江で特集を組むなどの情報発信を行っておりますが、御指摘のように、各部署が個別に発信しており、情報の一元化に至っておりません。今後、市の公式ホームページの市政情報に事業実施時期などの年間スケジュールをまとめて掲載できるよう、これは速やかに新たなページをつくり対応してまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。以上です。

◆1番(岩本雅之) 答弁ありがとうございました。
 私は、とにかく市民にわかりやすく、それから皆様に伝わりやすい、そのような情報提供の機会を設けていただければ大変うれしいと思っております。以上で質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)


平成29年6月1日発行  まつえ市議会だより第31号(2月定例会)