政策要旨

松江市の課題をわかりやすくし、地域で考え、行動します。

私のライフワークは、「福祉」です。
松江市で暮らす全世代の方が、それぞれの夢や希望を持ち、安心して生活することができるフェーズフリーなまちづくりと、地域包括ケアシステムの構築を推進し、地域共生社会の実現に努めます。

私の政策:「地域福祉」のまちづくりを推進します。

  • 29地区(公民館区別)における、それぞれの課題を明確にし、地域で考え、行動できる政治を実現します(地域30まつえ)。
  • 関係機関とともに考え、各地域ごとの振興策を提案します。
  • 若者が夢を持ち、安心して働ける労働環境を追求していきます。
  • 人と人のつながりを大切にし、新しい価値観の創造とSDGsの推進に努めます。
  • 「人口問題」に取り組み、少子・高齢社会への総合的な対応をすすめます。
  • 社会的弱者(子ども・高齢者・障がい者)の「権利擁護」と「自立支援」に努め、誰もが安心して暮らせる地域コミュニティの再生をめざします。
  • 重層的な生活課題(介護・ひとり親世帯・貧困等)を支援する体制づくりに努めます。
  • まちづくり構想を持つ将来の「地域リーダー」を育成します。

現在、継続している主な取り組み

  • 障がい者の一般雇用の促進:飲食、リホープドライバー等、公益事業の推進
  • 日常生活での移動支援:地域共助型モビリティ「リホープ」の運行
  • 地域における買い物支援:淞北台における「リホープストア」の開店
  • 災害時における福祉避難所の運営計画づくり
  • コロナ禍においての要支援者の受け入れ・運営計画づくり
  • コロナ禍においてのオンライン交流:観光・人・つながりーナプロジェクトの推進
  • 官民連携による空き店舗の活用:おんぼらとステーション(新しい価値観の創造)

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